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【7月第3週資金調達】「DELISH KITCHEN」運営のエブリーが25億円調達など

注目の調達企業

エブリー

https://startup-db.com/ja/companies/4149/every

調達額:25億円
調達先:
伊藤忠食品

同社の主な事業領域は動画。料理に関する「DELISH KITCHEN」や美容に関連する「KALOS」、 ニュースを届ける「TIMELINE」、 ファミリー&ライフスタイル動画メディア「MAMADAYS」など幅広いジャンルの動画を月間4400万人以上に配信している。
 
特に、「DELISH KITCHEN」はアプリやWebなどのオンラインサービスにとどまらず、リアルな売場を持つ小売業の集客と販促の強化、またメーカー商品の訴求機会の創出を目的として、レシピ動画が放映できる店頭デジタルサイネージの導入などを進めている。

エクサウィザーズ

https://startup-db.com/ja/companies/4942/exawizards

調達額:15億8000万円
調達先:
PERSOL INNOVATION FUND

ディープラーニングなどのAI技術を活用し、超高齢化社会などの社会問題を解決することを目標に、HR Techサービス「 HR君」、プラットフォームサービス「exaBase」、教育サービス「AIトレーニング」、認知症ケア技法「ユマニチュード」などのサービスを運営している。
 
これまで人間が行なってきた業務を自動化、効率化することによって人間にしかできない”血の通った仕事”に注力していける世界の実現を目指している。

シタテル

https://startup-db.com/ja/companies/3537/sitateru

調達額:10億円
調達先:
オプトベンチャーズ / クールジャパン機構

インターネットを活用した、新しいファッション市場の在り方を創造する事業を展開している。
 
同社の主要事業「sitateru」はユーザーのイメージしている衣服が作れる、ITを活用した新しい衣服生産プラットフォームである。縫製工場を含む、100の縫製事業者と連携していることで、さまざまなユーザーの希望に合わせた服を作ることができる。

アクセルスペース

https://startup-db.com/ja/companies/3953/axelspace

調達額:5億5000万円
調達先:
日本政策金融公庫

宇宙ビジネス領域に特化しており、「GRUS」「WNISAT-1R」などといった複数の小型の衛星開発を行なっている。さらに独自で衛星を持つことも示唆しており、開発から運用まで100%自社の衛星の開発を進めていると考えれる。
 
アクセルスペースのビジネスモデルは、単に人工衛星を開発して売るといったものではなく、「AxelGlobe」という独自のデータ分析プラットフォームを介して企業は衛星からの情報を手に入れる事が出来るというものである。これによって企業は人工衛星を所有する事なく、必要な衛星からのデータだけを解析するといった事が可能になる。
 
また、2018年6月に経済産業省が推進するスタートアップ集中支援プログラム「J-Startup」に採択されている。

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