1. HOME
  2. MEDIA
  3. 【7月第1週資金調達】世界初オープンソース自動運転OS開発のティアフォー、シリーズA累計資金調達額が113億円に

【7月第1週資金調達】世界初オープンソース自動運転OS開発のティアフォー、シリーズA累計資金調達額が113億円に

世界初オープンソース自動運転OS開発のティアフォー、シリーズA累計資金調達額が113億円に。

注目の調達企業

ティアフォー

「Autoware」を活用した自動運転システムの開発、コンピューター、センサーの販売等を手がけている。   最先端の研究をどこよりも早く入手し、数多くのメーカーや研究機関に自動運転技術のオープンソースソフトウェアを提供する。また自動運転技術を用いたライドシェアリングや物流ビジネスの構築にも力を入れており、街のあり方を大きく変化しようとしている。2017年12月には一般公道において遠隔制御型自動運転システムの実験を国内で初めて実施し、5段階ある自動運転レベルのうち、レベル4である無人運転に成功した。

https://tier4.jp/

調達額:113億円シリーズAラウンドにおける累計資金調達額)
調達先:KDDI / アイサンテクノロジー / ジャフコ / ヤマハ発動機 / 損害保険ジャパン日本興亜

「Autoware」を活用した自動運転システムの開発、コンピューター、センサーの販売等を手がけている。
 
最先端の研究をどこよりも早く入手し、数多くのメーカーや研究機関に自動運転技術のオープンソースソフトウェアを提供する。また自動運転技術を用いたライドシェアリングや物流ビジネスの構築にも力を入れており、街のあり方を大きく変化しようとしている。2017年12月には一般公道において遠隔制御型自動運転システムの実験を国内で初めて実施し、5段階ある自動運転レベルのうち、レベル4である無人運転に成功した。
  
今回の調達により、同社のシリーズAラウンドにおける累計資金調達額は113億円になった。この調達を通して優秀な人材の獲得と財務基盤の強化を進め、自動運転システムの本格的な商用化を目指す方針だ。

キュア・アップ

同社の主な事業は病気を治療する「治療アプリ」の開発・提供である。   このサービスは、医学的知見を搭載したアルゴリズムを活用し個々の患者の状況に合わせた治療アドバイスを行う。現在、従来の医薬品や医薬機器では対応しきれない病気を直すための革新的なツールとしてヘルステック分野での注目を集めている。現時点でニコチン依存者のためのアプリ「CureApp禁煙」や生活習慣病対策「NASH(非アルコール性脂肪肝炎)」の治療用アプリの開発が進められて

https://cureapp.co.jp/

調達額:22億円
調達先:インテージホールディングス / コシダカホールディングス /森トラスト / 第一生命保険

同社の主な事業は病気を治療する「治療アプリ」の開発・提供である。
 
このサービスは、医学的知見を搭載したアルゴリズムを活用し個々の患者の状況に合わせた治療アドバイスを行う。現在、従来の医薬品や医薬機器では対応しきれない病気を直すための革新的なツールとしてヘルステック分野での注目を集めている。現時点でニコチン依存者のためのアプリ「CureApp禁煙」や生活習慣病対策「NASH(非アルコール性脂肪肝炎)」の治療用アプリの開発が進められている。
 
2019年7月5日に第一生命保険、森トラスト、コシダカホールディングス、インテージホールディングスなどから22億円の資金調達を実施した。この調達を通して、高血圧治療アプリとNASH治療用アプリに関しても研究を進める。

Kyash

無料送金アプリ「Kyash」をグローバルにサービス展開していくFinTechスタートアップ。いつでもかんたんにスマホから無料で送金出可能でiOS/Androidアプリを提供。   完全に独自でシステムを開発していることから、汎用性の高い通貨の送金を安く実現し、単なる決済ゲートウェイではなく、SNSで繫がっている宛先に、送金と請求が「無料」でできる新しい通貨プラットフォームを目指す。受け取ったお金はオンラインや国内外のVisa加盟店で利用可能で、現金化ができることより、キャッシュレスで、スマホで人や店とのお金のやり取りを完結できる。

https://kyash.co/

調達額:15億円
調達先:Goodwater Capital/SMBCベンチャーキャピタル / ジャフコ / 凸版印刷 / 新生企業投資

無料送金アプリ「Kyash」をグローバルにサービス展開していくFinTechスタートアップ。いつでもかんたんにスマホから無料で送金出可能でiOS/Androidアプリを提供。
 
完全に独自でシステムを開発していることから、汎用性の高い通貨の送金を安く実現し、単なる決済ゲートウェイではなく、SNSで繫がっている宛先に、送金と請求が「無料」でできる新しい通貨プラットフォームを目指す。受け取ったお金はオンラインや国内外のVisa加盟店で利用可能で、現金化ができることより、キャッシュレスで、スマホで人や店とのお金のやり取りを完結できる。
 
2019年7月には、シリーズBラウンドにおいて約15億円の資金調達を実施。今後、決済という枠を超えて、創業時より構想している新しい銀行サービスの形を実現すべく、サービスを加速させていく予定だ。

ワンダープラネット

スマートデバイス向けフルネイティブアプリ・ゲームの企画・開発・運営・販売を事業内容としている。常川友樹氏が代表取締役社長兼CEOを務める。   「誰でも遊べて、奥が深い。Simple yet Profound.」を同社のゲーム開発思想に掲げており、国境や世代を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げていくことを目指す。雑誌「週刊少年ジャンプ」の漫画に登場するキャラクターを使ったゲーム「ジャンプチ ヒーローズ」や、全世界1000万ダウンロードを突破した「クラッシュフィーバー」などの開発をしている。

https://wonderpla.net/

調達額:10億円
調達先:クールジャパン機構

スマートデバイス向けフルネイティブアプリ・ゲームの企画・開発・運営・販売を事業内容としている。常川友樹氏が代表取締役社長兼CEOを務める。
 
「誰でも遊べて、奥が深い。Simple yet Profound.」を同社のゲーム開発思想に掲げており、国境や世代を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げていくことを目指す。雑誌「週刊少年ジャンプ」の漫画に登場するキャラクターを使ったゲーム「ジャンプチ ヒーローズ」や、全世界1000万ダウンロードを突破した「クラッシュフィーバー」などの開発をしている。
 
2019年7月1日にクールジャパン機構からの資金調達を実施した。複数回に分けて実施し、最大10億円になる可能性がある。この調達を通して、海外向けの開発、配信を進める方針だ。ゲームを多言語で遊べるよう、外国人の社員を抱えて開発している。1つの言語で10人ほどの人材を集める予定だ。

シェアする