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【週次資金調達サマリー】2018/4/2-8

【週次資金調達サマリー】2018/4/2-8

今週はDeNAにて史上最年少で執行役員に就任した経歴を持つ赤川氏によって設立されたエモモがグロービスキャピタルパートナーズをはじめとする複数のベンチャーキャピタルより10億円超の大型資金調達を行なったことが話題となった。

ミラティブはDeNAで展開していたスマホ画面共有型ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を赤川氏が引き継ぎMBOというカタチで新たに2018年2月に設立された企業である。独立から3ヶ月あまりでの資金調達となった。

また、ソーシャルギフトサービスを運営しているギフティも5.84億円の資金調達を行なった。ギフティで購入できるギフトの平均金額は600円とお財布に優しく、ちょっとしたギフトを人に贈りたい時にちょうどいい。相手に気を使わせない少額のギフトという点が同サービスの特徴だ。今後は今回の調達をもとにASEANを中心とした海外への展開も視野に入れているという。

以下、今週の資金調達動向である。

 

ミラティブ(4/2)
– 調達額:1000百万円超(グロービス・キャピタル・パートナーズ、複数のベンチャーキャピタル、個人投資家など)
スマホ画面共有型ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を展開。
アイ・ティ・リアライズ(4/2)
– 調達額:不明(りそなキャピタル、 山梨中銀経営コンサルティングなど)
「地銀アプリ with CRECO」をはじめとするFintechアプリケーションサービス事業を展開。
ロボット投信(4/2)
– 調達額:100百万円(みずほ証券プリンシパルインベストメント)
SBI ベリトランス、SBI ホールディングス、ピクテ・アセット・マネジメントなどで活躍した経験をもつ野口哲氏によって設立。投資信託を始めとするアセットマネジメント分野において様々なRPA(Robotic Process Automation)ソリューションの提供。
Airitech(4/2)
-調達額:不明(SHIFT)
「システム性能改善支援/トラブルシュートサービス」「ビックデータ活用支援サービス」「Webシステム開発支援サービス」を主たる事業として展開。
LegalForce(4/2)
-調達額:80百万円(京都大学イノベーションキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、森信介、個人投資家など)
自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援サービス「LegalForce」を展開。
ギフティ(4/3)
-調達額:584百万円(ジェーシービー、未来創生ファンド、丸井グループ、三菱UFJ銀行(融資))
カジュアルギフトサービス「giftee」の運営および法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」を提供するSaaS事業を主力事業として展開。
タウンwifi(4/4)
-調達額:250百万円(セプテーニ・ホールディングス、電通、日本アジアグループ、ベクトル、千葉功太郎、インキュベイトファンド)
自動的に接続可能な無料の公衆WiFiを探して接続し認証してくれる「タウンWiFi」を展開。
助太刀(4/5)
-調達額:530百万円(伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners、ニッポン放送、パーソルホールディングス、レジェンド・パートナー、その他1社)
オンデマンドに建設現場の仕事と職人をマッチングするサービス「助太刀」を展開。
クラウドクレジット(4/5)
-調達額:130百万円(第一生命、三菱 UFJ キャピタル)
新興国向けソーシャルレンディング・プラットフォーム「クラウドクレジット」を展開。
サイトセンシング(4/6)
-調達額:100百万円(ニッセイ・キャピタル)
計測技術をベースに、自律航法事業・三次元モデル事業・顔認識事業を展開。

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