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【12月第2週資金調達サマリー】本田圭佑氏がCEOを務めるNow Doが5000万円調達など

【12月第2週資金調達サマリー】本田圭佑氏がCEOを務めるNowDoが資金調達

注目の大型資金調達

Now Do

Now Do

調達額:5000万円
調達先:石川遼 / 錦織圭 / 長友佑都 / 他、複数の投資家

本田圭佑氏が創設した「オンライン成長の革命」と掲げるコーチングサービスを手がけるスタートアップ。
同社はオンラインコーチング「NowDo」とクラウドファンディング「NowDonation」の2つのサービスを運営する。同社はオンラインコーチングにおいてレッスンを行なわない。適切なヒアリングを行い、ユーザーに必要な意識するべき方向性をコーチングを実施する。そして、ティーチングアシスタントと呼ばれるコーチと日々やり取りをしながら、課題である意識を維持しながら、普段の部活やクラブでのトレーニングで取り組んでもらえるようにサポート。さらにセンシング機器でデータを集めて、科学に基づいた質の高いフィードバックを提供する。同サービスはβ版の時点で、月額1万円となっている。さらに、そこでも活用できるようにクラウドファンディングサービスを展開。奨学金として経済的に余裕がなく、だれよりも頑張って練習に励んでいる少年・少女が、クラウドファンディングという仕組みを使って、支援者を探してお金を調達できる仕組みを手がけ、”サッカー小学生コース”が開設済みである。

justInCase

justInCase

調達額:10億円
調達先:Coral Capital / LINE Ventures / SBIインベストメント / グローバル・ブレイン / グロービス・キャピタル・パートナーズ / ディー・エヌ・エー / 伊藤忠商事 / 新生企業投資

テクノロジーを活用した保険サービスを開発、展開するスタートアップ。大手保険コンサル会社Millimanを始め、15年近く保険業界に携わってきた畑加寿也CEOが2016年に創業。メンバーは、アクチュアリー、公認会計士、シリコンバレー発大手企業のチーフアプリエンジニアなど、多岐な領域から集まっている。
同社は、保険に対するネガティブなイメージを払拭しもっと身近に楽しんでほしいという想いから、これまでの保険とは全く異なるユーザーフレンドリーなサービスを提供している。具体的には、アプリ上で契約から保険金請求までの全てを完結させることを可能とした「スマホ保険」を展開。このサービスの特徴はAIアルゴリズムを用いる事で、各ユーザーの行動パターンを分析し、リスク評価することで最適な保険料を算出している事にある。そのため、アップルケアや大手通信キャリアがスマートフォンユーザーに提供する保険料よりも安い金額でサービスを提供する事を可能にしている。

ネイン

ネイン

調達額:2.6億円(2019/10/11分の調達との合計額)
調達先:パイオニア / 高砂熱学工業

音声アシスタントに対応したワイヤレスイヤフォン「APlay」など、聞くウェアラブル音声UIソリューション事業を展開するスタートアップ。
スマートフォンは便利である一方、何かしながらスクリーンを操作するのは苦痛である。そこで「APlay」は、ハンズフリー、アイズフリーで操作ができるワイヤレスイヤフォンだ。スマートフォンに届いた大事な通知を音声で読み上げ、メッセージアプリのメッセージには音声で返信できる。スマートフォンを取り出す必要はなく、スクリーンから自由になることができ、毎日の貴重な時間を有効に過ごすことができる。また、働く場面で手が離せないフィールドワーカーには、音で直感的に情報を伝えるソリューションを提供でき、生産性と安全性の向上が期待できる。

Bonyu.lab

Bonyu.lab

調達額:1.5億円
調達先:ピジョン

世界初の母乳分析サービス「BONYU CHECK(母乳チェック)」を提供しているスタートアップ。
「BONYU CHECK」は、母乳の栄養を分析するだけではなく、母体や母乳、赤ちゃんのライフログや状態に関わる多様なデータを集積し、それらを解析により相関を明らかにしていくサービス。自宅に届けられるキットに母乳を採取し、返送すると、独自プログラムで栄養状態を分析。これに心と体に関する問診結果を総合し、助産師や管理栄養士などの専門家が監修した必要な栄養と食事のフィードバックを届ける。

Queue

Queue

調達額:7000万円
調達先:インソース / プルータス・マネジメントアドバイザリー / マネジメントソリューションズ / 東大創業者の会応援ファンド / 他、複数の個人投資家

ソフトウェア領域、特に機械学習・画像認識の領域で高い技術力を持ち、またそれを高速にアプリケーション化するためのチームを有するスタートアップ。代表の柴田直人氏はロボティクス領域の研究はじめ、機械学習領域の知見も持つ人物である。
クライアント企業の現場の課題を解決するための、高度な機械学習・画像認識を用いる研究開発、ならびにソフトウェアサービスの開発を提供しており、これらは週次のミーティングをベースにしたアジャイル開発で進行、そのスピードを強みとしている。現在展開中のサービスとしては、老舗機械商社である三栄商事との共同プロジェクトから生まれた製造業向けSaaS「blue assistant」、最先端のプロダクトやサービス、アイデアに関する情報をデータベース化した自社開発プロダクトである「SUNRYSE.」、近日公開予定のリモートワークチームのためのヴァーチャルワークスペース「Remonade」がある。

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