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業務効率の飛躍的向上!在宅勤務支援サービス9選

業務効率の飛躍的向上!在宅勤務支援サービス9選
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、緊急事態宣言が発出された。国が出勤者7割削減の要請をしたこともあり、業務形態が在宅勤務へシフトした企業は増えているだろう。

しかし企業を統括する側として、突然の勤務形態の変化に対応できず、社内全体の業務効率の悪化や、社員の士気の低下といった懸念点があるかもしれない。

そのため、在宅勤務をうまく推進していくためには「ITツール」の活用が不可欠となる。ツールを活用し、いかに企業の生産性や、社員の満足度を向上させていくのかは、経営者の手にかかっているといっても過言ではない。

本記事では、STARTUP DB編集部がリサーチデータ(*1)を元に在宅勤務の課題解決と業務効率化を促進するツールを厳選。作業環境・コミュニケーション・営業や対外活動においてソリューションを提供するスタートアップの在宅勤務支援サービスをご紹介する。

この在宅勤務期間を有効活用して、各社の生産性向上に助力できれば幸いである。

*1:GMOインターネット株式会社調べ「在宅勤務に関するアンケート

作業の環境面(設備面)

在宅勤務の環境が整っていないことで業務の生産性が落ちてしまう。また社員の業務状況を把握することが難しいため、本当に作業をしているのだろうかといった疑念も出てくるだろう。社員にとっても、業務プロセスや成果が正しく評価されない可能性もある。そんな問題を解決するためのサービスをご紹介する。これを機に導入を検討してみてはいかがだろうか。

F-Chair+テレワークマネジメント

 

「F-Chair+」は、社員が”働いている時間”と”何をしているか”を同時に管理できるサービスだ。時間管理が難しい、仕事をしているかわからないといったリーダーによくある不安を解決する。

在宅勤務の環境下において、スクリーン自動撮影の機能が備わっているので社員の作業がよく見える。社員は自分の頑張りが伝わり、細切れの作業もしっかり記録してくれるといった利点がある。社内で起こる勤務怠慢や過剰労働の不安は、このサービスで解消してしまおう。

hubbleHubble

 

自宅に居ながら契約書などの法務ドキュメントのやりとりを最適化させるサービスをご存知だろうか。「hubble」には、バージョンの管理、チームへの共有、ドキュメント作成管理のために必要な機能が全て揃っている。

属人的に行われている法務業界の働き方に対して、組織としてより柔軟な働き方を可能にしてくれる。このサービスを利用して、これまでの働き方を見直し、柔軟なワークスタイルを模索するきっかけになるといい。

コミュニケーション・意思疎通(業務面)

自宅にいるとどうしても社員とのコミュニケーションが取りづらくなってしまう。また組織をうまくまとめられない、プロジェクトの進捗が把握できない、という経営者の方は少なくない。以下のサービスを利用して、オフィスの中と同じように、いやオフィスにいる時以上にスムーズなコミュニケーションで、業務を推進してみてはいかがだろうか。

Caster Bizキャスター

 

コミュニケーションを取りながら、専属アシスタントに業務サポートを頼んでみてはどうだろう。「CasterBiz(キャスタービズ)」は、秘書、人事、経理、Web運用に関する様々な業務を、リモートで働くアシスタントに依頼できるサービスだ。

また、アシスタントの採用倍率は100倍であり、優秀なリモートワーカーに業務を依頼できることが強みになっている。依頼に即時対応できるよう、専属のアシスタントがオンライン上にて常に待機している。オンラインだからこそ、いつでもどこでも、すぐに対応してくれるという安心感がある。多くの社員が直面する煩雑な日常業務は、優秀なアシスタントに任せてしまおう。

Callingネオキャリア

 

「在宅勤務で社員とのコミュニケーションがうまくいかない」「企業における採用活動の円滑化を図りたい」こんな悩みを抱えてはいないだろうか?

「Calling」はURLひとつで簡単に使えるWeb会議システムだ。社内会議はもちろん、社内外の全ての対面コミュニケーションで活用できる。意思疎通に関して汎用性のあるこのサービスで、会議・取材・商談・採用と幅広い業務をこなしてみてはいかがだろうか。

営業・対外活動面(対顧客)

営業活動はしばし対面であることが正とされている中で、社外の顧客に対してオンライン上で営業活動をできるサービスが次々と生み出されている。在宅勤務推奨の流れは、より効率的なオンライン営業に切り替える良い機会かもしれない。

bellFaceベルフェイス

 

「bellFace」は営業に特化したWeb会議システムだ。スムーズな商談、営業マネジメントの効率化を実現する。

また、営業先である顧客はアプリケーションのインストールやログインなど一切不要で、瞬時に接続できるのが特長だ。普段社内で利用している電話と、パソコン・スマートフォン・タブレットなどの端末を組み合わせることにより、リモートでの営業の経験がない社員でも簡単に利用できる。

▼ベルフェイスCEO中島氏インタビュー記事はこちらより
https://media.startup-db.com/interview/bellface

ベルフェイス

MiiTelRevComm

 

「顧客との会話を社員に正しく伝えられない」「課題や要望を捉えきれない」「成約や失注理由が不明確」「新人育成に時間がかかる」といった問題を解決したい方におすすめなサービスが、「MiiTel」だ。

同サービスは、電話営業を可視化する音声解析AI搭載型のクラウドIP電話サービスだ。会話を人工知能で全て録音解析、可視化され、生産性の高い営業を支援してくれる。在宅勤務環境の早期実現を目的とし幅広く利用することで、企業の生産性向上やコスト削減に強く寄与してくれるだろう。

 

インタビューメーカースタジアム

 

企業による採用面接はオンラインで行われる時代に移り変わっているようだ。いつでもどこでも始められる、Web面接ツール「インタビューメーカー」は、求人媒体の管理も一括で行えるため、リクルーティングにかかるコスト・工数を大幅に削減できる。

また、同サービスを手掛ける株式会社スタジアムは、対面面接をオンラインへ切り替えることにとどまらず、面接官向けのクラウド研修サービス「imトレーナー」や、面接特化型AI文字起こしサービス「imアシスタント」なども提供し、選考プロセス全体にテクノロジーの適用範囲を広げることで、さらなる大きな変革を目指している。オンラインでの採用を活性化したいと考えている企業は、是非導入を検討してみてはいかがだろうか。

 

HARUTAKAZENKIGEN

 

「HARUTAKA」は、企業の採用力を強化するWeb面接ツールだ。同サービスを利用することで、社員が面接のためにオフィスまで足を運ぶ時間や交通費の削減につながり、応募者は遠方にいても気兼ねなくエントリーをすることが可能だ。

また、採用側のメリットとしては、時間や場所にとらわれず、もちろん在宅や、全国規模での採用活動が展開可能になる。社員の業務効率化が実現されるだけでなく、面接の質向上にも貢献する。相互利益の大きいこのサービスを試さない手はないだろう。

 

TerryHmcomm

 

AI音声自動応答システム「Terry」とは、音声認識と音声合成、自然言語処理を活用し、AIが顧客の電話に音声で対応し、要件のヒアリングや商品の販売などが可能なAIオペレータである。

在宅勤務やテレワークの実施に踏み切る企業が増加する中、電話を受ける社員が不足している、或いは電話を受けられないといった状況も発生している。このサービスを利用すればそんな問題も解決、顧客からの電話を無人かつ24時間体制で受けることができる。コールセンターの業務効率化を図るにはもってこいのサービスだろう。

これらのサービスを有効活用して、在宅勤務の期間をチャンスに変えよう!

以上9のサービスはいかがだっただろうか?

通常の勤務形態に戻る見込みが立たない現在、在宅勤務を快適にストレスなく推進できる環境を社員に提供できるかが重要と考えられる。この状況下でも幸いなことに、在宅勤務を支援するサービスが次々と誕生している。

今回の出来事をきっかけに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束後も、在宅勤務の採り入れを検討する経営者の方も多いのではないだろうか。今後、従来の働き方を変える企業が増えることも想像に難くない。経営者にとって、社員の働き方を見直す、良い機会になるかもしれない。

本記事でご紹介した、スタートアップの便利な在宅勤務支援サービスを導入していただき、企業の生産性の向上に一役買うことができれば、STARTUP DB編集部としては嬉しい限りである。

 

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